中学校社会科の学習評価【熊本県版】

第1章「相対評価から絶対評価へ」

 現代では、学習評価は、従来の相対評価ではなく、絶対評価が採用されています。従来の相対評価は、周囲の状況に応じて個人の評価が左右されるものでしたが、絶対評価に変わったことで、ある一定の基準を満たしていれば、全員 A評価、5評定がもらえるようになりました。
そのため、高校入試では、いわゆる「内申点」よりも入試本番点が重視される傾向になったようです。

第2章「観点別学習(状況)評価」

 
 社会科では、「関心・意欲・態度」、「知識・理解」、「資料活用の技能・表現」、「思考・判断・表現」の4観点を、A・B・Cの3段階で評価されます。この評価をもとに、5・4・3・2・1の評定が決まり、学年の評定がいわゆる内申点となるのです。
詳細については、以下の資料をご覧ください。
観点別評価資料

コメント

  • 他県の評価方法について

    他県の評価方法はどうなっているのでしょうか。


  • Re: 他県の評価方法について

    コメント頂き、有難うございます。他県の評価方法につきましては、ご通学の学校にお問い合わせくださいませ。こちらでは、お答え致しかねます。



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